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Science誌に “Japan's Lagging Gender Equality” 掲載

大坪久子先生らの記事がScience 2013年4月26日号に掲載されました。日本の女性研究者支援や男女共同参画についての英語による国際誌への発信としては初めてのものです。

http://www.sciencemag.org/content/340/6131/428.2.full
Japan's Lagging Gender Equality by Homma, MK, Motohashi, R., Ohtsubo, H., 26 APRIL 2013, VOL 340, pp.428-430.

記事の内容はこちらでもご覧いただけます。

【要約】
先進諸国の中で我が国の科学分野における女性研究者比率は最下位である。何故日本ではこれほどまでに女性研究者が増えないのか、その背景について、300語の字数制限のなか簡潔に記載した。学協会連絡会の大規模アンケートのデータも引用し、上位職の女性が少ないことや女性に対する無意識のバイアスが、女性研究者に対してさらなるバリアをつくっていることを述べた。また、その状況を改善するために日本政府が進めた女性研究者支援策「加速プログラム」についても言及した。


・第4期科学技術基本計画及び男女共同参画基本計画(第3次)への提言-その1-
「科学技術分野での男女共同参画の推進に向けての要望提言」

要望および参考資料
(PDF 1.40MB)

・第4期科学技術基本計画及び男女共同参画基本計画(第3次)への提言-その2-
「ポスドク等任期付職のライフイベント,及び将来設計支援に関する要望提言」

要望および参考資料
(PDF 1.54MB)